オンラインゲームに恋愛に発展する出会いはあるのか?ゲーマー視点から真相を語る

「オンラインゲームをきっかけに結婚しました!」

という話はしばしば聞きます。

オンラインゲーマーなら憧れるシチュエーションかと思います。

「実際どうなの?」

って聞かれれば、ゲーマーの私から言えば、まあ普通に出会えます。

ただ、それは「出会い目的」ではなく「ゲームを一緒に楽しむ内に現実での人間関係にまで進展した」結果でしかありません。

今回は、ゲーマーでなおかつ非モテ経験を克服した私の立場から、オンラインゲームで出会いを生む方法と、それを恋愛に結びつける方法をご紹介いたします。

もくじ

ゲームを出会い系サイトにするんじゃねえ!

まず、ゲーマー視点から言わせてもらいます。

「ゲームを出会い目的で使ってんじゃねーぞ、クソが!」

正直、マッチングアプリもゲームも使用している私からすれば、あからさまに出会い目的でゲームを使われているところに遭遇すると怒りが込み上げてきます。

純粋にゲームを楽しみたいプレイヤーからすれば、出会い目的で女性プレイヤーくどいてるプレイヤーなんて不快でしかありませんからね。

それに18禁ゲームでなければ未成年プレイヤーもいるわけです。

最低限大人としての条件は守りましょう。

恋愛以前の人として当たり前のマナーです。

「ヘーイ、非モテボーイ。出会いを求めてもいいけどさ、時間と場所を弁えなよ!」

 オンラインゲームから出会いが発生する理由

さて、私個人のゲーマーとしての持論はひとまず置いておき、ゲーマー視点から「オンラインゲームは恋愛・婚活につながる出会いはあるの?」と問いに答えましょう。

「逆に聞きたいんだけど、なんで出会いがないと思うの?」

って感じです。

ゲームをきっかけ知り合うのなんてガチガチのゲーマーである私からすれば「職場で知り合った」「スポーツ通して知り合った」並に当たり前の感覚です。

え?その感覚がよくわからないって?

しょうがないにゃあ…。

もうちょっと詳しく説明していきましょう。

画面越しの人間はすべてロボットだと思っているのか?

オンラインゲームでの出会いが懐疑的に思われるのは「顔や姿が見えない」からでしょう。

同じ条件を持つマッチングアプリと違い、年齢や性別などのスペック・本名なども公開する必要性がまったくありません。

そのため「怪しい」「信用できない」などと思われているのだと思います。

ですが、それは違います。

それは「画面越しの人間は姿が見えないから全員ロボットだ!」と言っているようなものです。

突き詰めれば哲学的ゾンビ、自分以外の人間の意識は知覚出来ないから自分以外全員ゾンビと言っているようなものです。

画面越しの他人の存在を実感できないのは、単に想像力が欠けているだけでしょう。

ゲームを通して他人に出会うのは危険?

ゲームでは一切個人情報を公開する必要がないだけであって、わざわざ嘘をつく必要もありません。

多くのプレイヤーは悪意なく遊んでいる良心的なプレイヤーばかりです。

顔や個人情報は見えなくても、そこには確かに人の心が存在します。

私からすれば、ゲーム画面を通して伝わってくる相手の人間性も、現実で顔や声を通して伝わってくる人間性も違いはありません。

むしろ、画面を通して伝わってくる人間性の方が、年齢・性別・見た目などの先入観にとらわれないで相手を判断できると思っています。

この感覚のわかる方なら、オンラインゲームを通して他人と現実で出会うことは可能でしょう。

これはゲームであっても、遊びではない。

ゲームはただの娯楽ですが、そこにはみんなで協力してクリアするという目的であったり、他プレイヤーと交流するなど、現実でいうスポーツや仕事で抱くような「連帯感」が存在します。

たとえば同じ敵と戦い続けていく中で、チームの動きが洗練されていく過程などは、現実においてチームで事にあたる場合となんら変わりありません。

初めて遊ぶ相手であっても、妙に動きがぴったりと噛み合う感覚もあります。

また、プレイの上手い下手に関係なく、ゲームに対する楽しみ方で気があって話が弾む相手もいます。

そこには「画面の先には誰かがいる」という、確かな感覚が存在します。

そしてその「気が合う」という感覚が現実での出会いにつながることは、なんら不思議なことではありません。

 オフ会

インターネット黎明期に普段オンラインで話している仲間がオフラインで出会うことから、ネットで知り合って出会うことを「オフ会」と呼ぶようになりました。

一般的には男女が二人で会うような出会いではなく、多くの仲間が集まることを「オフ会」と呼ぶことが多いです。

私も普段オンラインゲームで遊んでいる仲間と何度かオフ会で会った事があります。

初めて出会う人間なのに前から知っているという不思議な感覚と、いつもゲームで遊んでいた仲間が確かに存在していた喜びは、今でも忘れません。

もちろん、その中には女性もいました。

ただ、私は別にゲームで知り合った女性と恋愛する気など微塵もないので、一切恋愛に発展するような会話はしてません。

ゲームきっかけで出会うんならマッチングアプリ通した方が効率いいですからね。

あとはゲーム仲間のような共通の趣味を通したコミュニティでは、下手に恋愛目的ちらつかせると、ゲーム内の人間関係もぶっ壊れやすいのが難点です。

オンラインゲームから出会って恋愛関係に発展させたい場合は、最低限の恋愛のルールは抑えておきましょう。

実際私には、趣味一つなくすレベルで人間関係ぶち壊したゲーム仲間がいます。

オンラインゲームで女性と出会う方法

それでは実際にオンラインゲームを介して、現実で他人で出会う方法をご紹介します。

まずはゲームをしっかり楽しめ

まず、オンラインゲームを通して他人と出会うための絶対条件が「そのゲームが好きである」ことです。

「ゲームはつまらないけど、誰かと出会いたいからプレイする」

というスタンスはNGです。

お互い遊んでいて楽しいプレイヤー同士でなければ出会いに繋がることなどありえないでしょう。

再度言いますが「出会い目的でオンラインゲームをする」のではなく「ゲームありきで出会う」ことが絶対条件です。

出会い目的なら素直にマッチングアプリ使って、どうぞ。

順序を逆にする

そもそも「ゲーム内で恋愛に発展しそうな相手と出会う」のを待つのは、非効率的です。

  • ゲームに性別や年齢は関係ないので色んな人間が集まる
  • 相手の性別を見極めないといけない
  • 女性であっても既婚者じゃないか見極める必要がある

こういった要素があり、相手が恋愛対象になり得るか否かの判別までのハードルが非常に高いです。

なので、ゲーム内で出会うまでの順序を逆転させましょう。

早い話「ゲーム外で知り合って、ゲーム内で出会う」という方法がもっとも効率がいいでしょう。

SNSやファンコミュニティサイトでは、ゲームのオンライン仲間募集をしている所がたくさんあります。

「○○(ゲームタイトル) メンバー・フレンド募集」などで検索すれば簡単にみつかるはずです。

こういったコミュニティでは、効率やプレイスタイルを重視しがちなゲーム内での募集よりも、チャットの楽しさなどの人間関係やコミュニケーション面を重視する傾向が強いです。

マッチングサイトを活用しよう!

恋愛マッチングサイトなどで、趣味にゲームタイトルまで記入して「一緒にプレイできる方いたらお気軽にメッセージください」などと入れておくのもよいでしょう。

共通の趣味・共通の話題は話題がつくりやすく距離感が縮めやすいので、協力要素のあるゲームをプレイしている方にはおすすめです。

オンラインからオフラインの出会いに行き着くには?

オンラインからオフラインの出会いに行きつくには、現実で初対面の人と打ち解けていくように”段階”が大切です。

現実で初対面の人にいきなり「友達になって!」「連絡先教えて!」と言うことがないように、ゲームでもある程度打ち解ける必要があります。

自然な会話の流れで距離感を縮めていきましょう。

ゲームで遊ぶタイミングを「約束」しておく

現実でもそうですが「約束」はお互いの信用を高める場合に非常に有効な手段です。

初めてゲーム内で遊んだプレイヤーと意気投合した場合、通常ならまた遊べるように「フレンド登録」などで、また遊べるようにしておくかと思います。

ただそれだけだと、お互い気兼ねしてまた遊ぶ機会が一切なかった…なんてこともよくあります。

そこで有効なのは予め「約束」しておくことで、再会できるチャンスを最大限まで高めることです。

「フレンド登録」や「ID交換」などした後で、次に遊ぶ機会を予め決めておくと再会するチャンスがかなり高まります。

「いつもこの時間帯はINしていますので、お気軽に遊びに来てくださいね!」
「土日の○時から○時はいつも遊んでますのでよかったらまた遊びましょう!」

などと言っておくと、また遊べる確率がグっと上がります。

さらにダメ押しするならば、相手の事情に合わせる約束の仕方がもっとも効果的でしょう。

「今日はとても楽しかったです!是非ともまた一緒に遊びたいんですが、いつもこの時間帯に遊ばれているんですか?」

と聞いておくとよいでしょう。

もし、相手が頻繁にオンラインにINしない人であれば、このタイミングで連絡先交換しておくのもありです。

これらの方法は相手が男女関わらず、私が気の合った方とゲームで友好度を深める時に無意識に使っている方法なので、間違いないでしょう。

気があったプレイヤー同士であれば、また遊べる機会をわざわざ断るプレイヤーはいませんからね。

効率厨ややり込みプレイヤーは少々厄介

ただし、上の例が通用しないプレイヤーも存在します。

効率のみを追求し、他人のプレイ方法に例外を認めない効率厨
何百時間もプレイし、そのゲームを知り尽くしているやり込みプレイヤー

言ってしまえばゲームを仕事のように熱心にプレイしている層です。

そういったプレイヤーは利害の一致しないプレイヤーとの交流を嫌う傾向にあります。

というのも、上手くないプレイヤーや足を引っ張るプレイヤーが邪魔だからです。

とはいえ、そういったプレイヤーとも友好度を高める方法は存在します。

「○○さん、とても上手ですね!今まで見てきた中で一番上手いと思いました。良かったら色々教えてくれませんか?」

といって、相手の自尊心をくすぶる方法が一番確実です。

この言葉で浮かれて色々話してくれるタイプであれば、しっかりコミュニケーションがとれて楽しく遊ぶことができるプレイヤーでしょう。

これでもゲームに無駄な会話など不要!というスタンスであればゲームを仕事のように思っているタイプなので諦めましょう。

この層はオタク気質で頑固な面もあるので、気が合わないと思ったら身を引いた方が賢明です。

まずは連絡先の交換

オンラインゲームから実際に会うまでに交流を深めるには、連絡先の交換が不可欠でしょう。

連絡先の交換OKに至るまでの友好度は人によってまちまちなので、自然な流れで言いだせそうなタイミングがあれば早めに切りだしておきましょう。

DM(ダイレクトメッセージ)を利用しよう

ゲームによっては個人間でのみ連絡のできるDM(ダイレクトメッセージ)機能があります。

これは通常のチャットと違い、相手にしかメッセージの届かないものです。

チャットと別に用意されていることもあり、秘密を共有するようなメッセージのやりとりにも使えます。

この機能を上手く扱うことで、気になる人との距離感を縮めることも可能です。

とはいえ、連絡先を聞いたらあまり必要のない機能でもあるので、連絡先を聞きだすまでのつなぎ程度に思っておきましょう。

ゲーム用アカウントを作っておくと吉

ゲームを通しての連絡先交換は実名がバレるので抵抗のある方も多いです。

なので、チャットアプリにしてもSNSにしてもゲーム用(匿名用)のアカウント同士での連絡先交換が基本となります。

逆に相手が実名アカウントの連絡先を教えてくれる場合はこちらも実名アカウントの連絡先を教えておきましょう。

実名同士で連絡をとれると、心理的に現実のプライベートな会話も行いやすくなります。

ゲームシステムを上手く利用しよう

ゲームでのチャットはあくまで「ゲームをプレイするため」のものです。

そのため、中には不便な作りのものも存在します。

また、当然ですが「ゲームをプレイしている時」しかコミュニケーションがとれません。

しかし、それは連絡先を聞くきっかけとしてはプラスになります。

たとえば私がプレイしている「モンスターハンター」の例です。

このゲームなんですが3DSということもあり、チャットがかなり不便な仕組みになっています。

  • 文字数制限あり
  • 数字を一定数以上入れたら伏字になる(電話番号などの犯罪対策の仕様)
  • クエスト中は定型文しか発言できない(そもそもアクションゲームなので入力する暇がない)
  • ダイレクトメッセージが送れない

など、コミュニケーションをとるにはかなり不便なんですね。

でも、これは連絡先聞き出すにはすごくいい口実になるんです。

「このゲームってクエスト中に会話できなくて不便ですよねー。よかったらLINE(Skype)交換しませんか?」
「ゲームの○○について詳しくお聞きしたいんですが、ゲーム内のチャットだと長くなりそうなので、よかったらLINEでお聞きしてもいいですか?」
「ゲーム機動時以外も今度遊べる時は連絡したいので、よかったら連絡先交換しましょう」

って感じで、自然な流れで連絡先交換できます。

ガチガチのゲーマーな私からすればこれも「ゲームの攻略法」のひとつです。

性別の見分け方

正直、私はプレイしていれば性別はなんとなく察しがつくので、とくに特別な方法は使っていません。

ゲームでも男性・女性の違いは出る

ゲームでも男性・女性の思考の違いってなんとなく出てきます。

一番わかりやすいのは「ストレスに対する反応」あたりでしょう。

難しいクエストや強い敵に善戦するも失敗!的な状況での反応がとくに顕著です。

男性なら「○○で○○したのが悪かったなー」と論理的な反省をするか「クソゲー」あたりで自棄になる傾向です。

一方、女性は「強すぎー(難しすぎー)」といった共感を求める反応をします。

ゲームについて論理的でオタクっぽい堅いことを言ってみるのもよいでしょう。

それに対する返しでおおよそ判別がつきます。

よっぽど女性がそのゲームに熱心でなければ「へえ、そうなんだー(=どうでもいい)」という感じの返しが来ます。

とはいえ、男性でもライトプレイヤーでも同様の返しが来ることもあるので、相手のゲームに対するやり込み度やプレイスタンスなども計れないと、ここらへんの判別は難しいでしょう。

あくまで全て例ではありますが、細かく観察するとなんとなく相手の性別が見えてきます。

チャットの文体では判別するな

チャットの文体で性別を判断するのはNGです。

「♪」や顔文字を多用しているからといって、女性であるとは限りません。

また一人称が「私」だからと言って女性とも限りませんし、「オレ」や「僕」を使う女性もいます。

見極めに大事なのは「反応」です。

プレイヤーキャラの性別はまったく参考にならない

プレイヤーキャラの性別はまったく参考になりません。

男性でもフリフリの服を着た女性キャラや、露出度の高いセクシーな女性キャラなんて当然のように使います。

ただし逆は少ないです。

実は女性プレイヤーが男性プレイヤー使っていた…というのはかなりレアです。

これは、ゲーム内容にも寄るので一慨には言えませんが、ゲームの対象性別層などを考えればある程度は予測できます。

性別の判定も自然な流れで聞こう

不自然な流れで性別を聞くと出会い目的に思われ嫌われますが、自然な流れでならとくに問題なく聞き出せます。

「前から思ってたんだけど○○さんって、チャットが女性っぽいですよね」

ある程度仲良くなったタイミングでなら、これでも全然OKです。

「女性ですか?」と直接聞かずに、さりげなく相手から性別を聞きだすように意識しておくとよいです。

主婦にはご注意を

私がオンラインゲームで一緒に遊んでいる女性は主婦層もかなり多めです。

これはネット界に入り浸った人間では常識ですが「あらゆるオンラインにて主婦層は敵に回すと最悪の存在」になります。

主婦層ってやり込みゲーマーが多めで、コミュニティ内の人間関係を大事にするので恋愛なんてちらつかせたら、まず嫌われるでしょう。

主婦かどうかを見極めるためにさりげなく「子供」「家事」などのワードを出すと、上手いこと判別できます。

現実の話は「徐々に」「さりげなく」

ゲーム内での現実の話題はある程度打ち解けてくると自然に切り出すようにしておきましょう。

たとえば現実ではつまらない話の筆頭、天気の話もゲームにおいては違います。

というのも、住んでる場所が違うので話題になるんです。

「今日は雨で風が強いから家でゲーム」
「え?こっち晴れだけど」
「まじで?どこらへんに住んでるの?」
「○○住みだよー」

って感じで、相手の住んでる地域を聞きだすネタとしては定番です。

こういった小ネタを使って、徐々に相手のプロフィールを聞き出しておきましょう。

男女の仲に持ち込むには?

さて、ある程度お互いの素性がわかった段階からは恋愛的なアプローチが必要になってきます。

この段階をすっ飛ばして出会うことも可能なのですが、近くに住んでいて頻繁に会える場合を除けば、ここで相手の好感度を上げておかなければ「ただのゲーム仲間」としてしか見られません。

いかに「ただのゲーム仲間」から「ゲームで知り合った特別な異性」へと関係を変えていくかが重要です。

この段階ではオンラインゲーム関係なく、メールやLINEでの恋愛術が重要になってきます。

恋愛経験に疎い方は、
コピペ!LINE出会いテンプレート:スマホとアプリを用いた出会い術といった教材で、恋愛におけるメールやLINEでの会話の仕方を学んでおきましょう。

ここで間違うと、ゲーム内での人間関係も壊しかねません。

あまりに間違った恋愛アプローチをしてしまうと

「引くこと覚えろや、カス」

となってしまうわけです。

オフ会の口実には「リアルイベント」を使え

ゲーム内で知り合った人と現実で出会うきっかけを作るのは難しいかと思いがちです。

たとえ気があった人であっても、住んでる地域が違うので出会うのは無理…かと思ってしまうかもしれません。

しかし、ある口実を使えば割とそうでもありません。

ゲームに関するリアルイベントをきっかけにすればいいのです。

今では一定以上の人気を誇るゲームタイトルでは当たり前のように、企業コラボやリアルイベントが開催されています。

たとえば私がよく遊んでいる「モンスターハンターシリーズ」なんかは口実作り放題レベルでリアルイベントが開催されています。

ユニバーサルスタジオジャパンではモンハンアトラクションに加え、ここでしかダウンロードできない限定クエストなんかも配信されています。

あと普通に「狩りコン」という、モンハンプレイヤーの集まる街コンも開催されていますね。

参考リンク:モンハンクロス×街コンの特別コラボ|狩りコン公式サイト
https://machicon.jp/karicon/mhx/

リアルイベント以外にもきっかけ作りはたくさんある

「プレイしているゲームのイベントやコラボがない!」という方も諦める必要はありません。

ゲームを通して現実で出会うきっかけなんて無数にあります。

東京ゲームSHOWやニコニコ超会議などのゲームを始めとしたサブカル総合イベントをきっかけに誘ってみるのもよいでしょう。

また、最終手段としては「秋葉原行こう!」で通せばOKです。

地方住みでゲームが好きな人なら一度は秋葉原に行ってみたいと思うはずです。

これはオフ会であっても、デートではない

実際に現実で出会うところまで行きついても、必ず浮かれて早とちりしないようにしましょう。

オフ会=デートではありません。

それは男女二人で出会う場合も決して例外ではありません。

オフ会で出会う場合は、予めLINEやメールで相手の好感度を上げておくことが必須です。

オフ会という名目で、一気に勝負を決める一世一代レベルのデートに変える必要があります。

ただし、住んでいる地域が近く、お互い会いやすい距離なら一回の出会いにかける必要はありません。

これはゲームであっても、出会い系サイトではない

何度も言いますが、ゲームは出会い系サイト(マッチングサイト)じゃありません。

オンラインゲームにいるプレイヤーの9割以上は出会いなんて望んでいません。

純粋にゲームを楽しんでいるだけなので、そこで場違いな出会い目的を持ちこむと痛い目を見ます。

あくまで

ゲームを通して意気投合→現実の人間関係に発展

という順序は忘れてはなりません。

オンラインゲームは「スポーツクラブを通して知り合った」「共通の知人を介して知り合った」といったような、きっかけでしかないのです。

しかし、それを踏まえた上でならば、ゲームを介して仲を深めていくというのは非常に有効な方法です。

ゲーマーの私としても、ゲームをきっかけにカップルが成立することは喜ばしいことです。

ゲームも恋愛も、時と場を弁え、適切に楽しみましょう。

恋愛経験の少ない男性にオススメの出会える「恋活アプリ」

恋愛師匠
モテない君たちに朗報だ!

「出会いがない…」
「恋愛経験が少なすぎて自信がない…」
「女性との会話に自信がない…」

恋愛経験にコンプレックスがある男性にオススメしたいのが「恋活アプリ」で出会うという方法です。

恋活アプリに関しての記事→恋愛にコンプレックスのあるモテない男性こそ「恋活アプリ」を使うべき6つの理由

なぜ、恋活アプリがオススメかというと、見た目や雰囲気、話し方で世のモテ男どもに負けることなく、文字やステータス(年収)のみで勝負できるからです。

「恋活・マッチングアプリで出会うのは不純…」
「ネットで出会える女はブスばっかりでしょ…」

私はそう思っている時期もありましたが、使ってみて印象が変わりました。

可愛い女性から普通の女性、ぽっちゃり女性まで、色々な女性がいます。

とくに最近では、スマホユーザー増加・SNS普及の影響か、一般女性の多くが恋活アプリで出会いを求めています

ネット時代を生きてきたオタクからは信じられないでしょうが、恋活アプリをやっているような女性は、相手が非モテでもオタクであっても関係なく心を開いてくれます

管理人も30代まで恋愛経験ゼロで、ワラをもつかむ気持ちで恋活アプリを始めましたが、今では休日は毎週違う女性とデートできるレベルで恋活アプリを使いこなしています

最初はなかなか返事も返ってこないでしょうが、コツをつかめば誰でも簡単に女性と出会ってデートからお付き合いまで出来るようになります

恋愛経験にコンプレックスのある男性の方は、勇気を持って恋活アプリを試してみてください。

オススメの恋活アプリは?

恋活アプリは国内でも数十以上のタイトルがリリースされており、どれを選べばいいか悩みます。その中で、私がとくに使いやすい・出会いやすいと感じた厳選恋活アプリを3つ紹介します。

※法規定により、すべて18歳以上対象、本人確認書類のアップロードや、なりすまし対策の電話確認が必要です。


PCMAX…老舗恋活サイト、登録者数1000万人以上。登録完全無料、課金はポイント制。機能が充実しており、とくに「裏プロフィール」は赤裸々な情報が知れるのでオススメ。

Matchbook…あの「リクルート」が運営する、カジュアル派恋活アプリ。20代前半のユーザーがメインだが、30代以降の男性の場合、経済力や社会的地位だけで他と差がつけられるので、かなり出会いやすい。ただし、月額制なのでポイント制よりもお金がかかりやすい

ハッピーメール…こちらもPCMAXに並ぶ、老舗恋活サイト。国内1700万人という圧倒的登録者数を誇る。登録無料、課金はポイント制。上の2つと合わせて、サブで使いたい。


どのサイトも途中退会はOK、個人情報がバレることなく使えるため、登録だけでも済ませておき、雰囲気を味わってみてください。

結婚を考える男性なら婚活サイトもオススメ!

モテない男性でもとくにオタク趣味の方は、婚活サイトでオタク趣味OKの女性と結婚前提で付き合うのもありですよ!

とくにあの”とらのあな”が運営する「とら婚は、オタク趣味OKな女性と出会えるのでかなりオススメですね。

↓私がとら婚で出会った女性の例

  • 声優を目指していた20代後半OL
  • 副業で萌えイラストを描いてる30代前半の派遣社員
  • 同じゲームで盛り上がれる20代後半女性

婚活サイトは恋活アプリと違い、ガツガツせずマイペースで利用でき、ステータス次第では受け身でも女性からアプローチが来ます

本格的な利用にはカウンセリング来訪(秋葉原・名古屋)が必要ですが、信頼できる婚活機関を通しているため、誠実なお付き合いの出来る相手が格段に見つかりやすくなります。

本気で結婚を考えている方は、ぜひ利用してみてください。